こんな歯並びは注意!

お子様こんな歯並びをしていませんか?子供によくある不正咬合の特徴

叢生(そうせい)

これはいろんな角度で生えてしまっている歯並びです。

叢生で歯が重なり合っていると見た目が悪いだけではなく、プラークコントロールが難しくなって虫歯や歯周病になりやすくなることもあります。

叢生は、歯の大きさと顎の大きさのバランスが取れていない事によるものです。
最近のお子様の傾向として歯が大きくなっているようで、非常に多くみられる歯並びです。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

一般的に「出っ歯」と言われる歯並びです。
特徴として、上の前歯が下の前歯よりも著しく前に出てしまっている事です。

目立ちやすいので、お子様のストレスになってしまう事が多い症例です。

前歯の突出によって唇が閉じにくいため口腔内が乾燥しやすく、歯周病や虫歯を誘発しやすくなります。

反対咬合(はんたいこうごう)

反対咬合とは、一般的に「うけ口」と言われている歯並びです。

奥歯で噛み合わせた時に下の前歯が上の前歯より前方にでている状態をいいます。

お子様の場合「上あごの発育不足が原因」と思われる状態がほとんどです。

発育には個人差がありますが、上あごの発育のピークは8歳くらいと言われているので早めの対処が必要とされます。

そのまま成長してしまうと、将来的に外科処置でしか治せないケースが多くなります。


例をいくつかご紹介しましたが、実際にはお口の中を見てみないことには、治療が必要かどうかは判断できません。

もし矯正治療を行わなくても、不安を解消することも大切なことですので、お気軽にご相談ください☆

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